※ この事業は終了しております。
| 研修会 | 開催日:2002/09/26(木) |
| 中小企業向けERPパッケージ研究シリーズ(その3) |
| テーマ | 個別研修・学習会計画 |
| 研修・学習会コード | 0209-01 |
| 研修・学習会の名称 | 中小企業向けERPパッケージ研究シリーズ(その3) |
| 研修・学習のテーマ | 「中小企業向けERPパッケージ研究シリーズ」では,既に,汎用的なSmileα,業種業務を絞り込んだASPACと研究してきた。おおよその中小企業向けERPの現状は概観したので,今回は,一歩進んで,導入事例を下敷きに,ERPパッケージの導入成功の法則?ITCがどう関われば成功率が高まるのか?という視点で研究する。 汎用的で歴史があり導入実績もあるProActiveをとりあげ,ERPとITCのビジネスとの関わり合いについて焦点を当てて,事例を参考にしながら研究を深める。 |
| 実施形態 | 研修091 |
| 募集対象と定員 | 中小企業のIT化に携わるITC(すべてのITCが対象)。定員50名 |
| 開催場所 | 大阪市中央区北浜4丁目5番33号住友ビル 住友商事12階/中会議室 地図↓ http://www.sumitomocorp.co.jp/company/map/block.htm |
| 開催日時 | 2002/09/26(木) 13:00?17:00 合計4時間 |
| プログラム概要 | ProActiveについて,下記構成での研究を予定。 第一部: どんな企業のどんなニーズにフィットするのかの理解のために,特徴を聞く。 ・ProActiveの「生い立ち」と「成長の歴史」からくる特徴 ・機能性能など製品的な特徴,競争力のある市場など商品的な特徴 第二部: それらの特徴を活かして,速く,安く,効果的に導入するために,ITCがどのように関われるのか,どこに関わって欲しいのかを,事例を参考に,ベンダからの要求事項を聞く。 ・標準的なProActiveの導入プロセス ・導入の成否を握るプロセスと成否を決めるポイント ・導入プロセスにおける成功率の高いITCの関わり方 |
| 参加費用 | 会場にて集金。会員1000 円/名(非会員3000円/名) |
| 実施責任者 | 松村信雄 |
| 運営方法概要 | ITCが実地に適用する場合の「評価」ができるレベルに,ベンダーに,ERPパッケージの内容(カバー領域,機能の連携方法や顧客満足を獲得している機能),マンマシンインターフェース,導入に当たっての留意事項等を説明してもらい,デモによる実地体験により理解を深める。さらに,質疑応答により理解を深める。 今回は,特に,導入に当たってベンダがITCに何を期待しているかに焦点をあてて研究する。 |
| 【役割分担】 | (1)講師:住商エレクトロニクス株式会社 関西支社 システム・ソリューションチーム (2)教材の用意:住商エレクトロニクス株式会社 (3)募集・参加申込者名簿の確定:実施責任者 (4)会場設営・運営(含む出欠確認):実施責任者 (5)当該研修・学習会会計:実施責任者 (6)その他 |
| 【開催案内】 | MLにて募集開始:9/3,締切:9/19(木) 13:00 但し定員で締切 締切後も席に余裕がある場合は受け付けることがありますので,実施責任者に確認下さい。 |
| 【申し込み】 | 実施責任者宛メール matsu---@rc5.so-net.ne.jp |
| 【受付連絡】 | 実施責任者より返信 |
| 【開催中止】 | 申込みが少なくても実施 |
| 【参加取消】 | 申込期限以後の申込み取消は費用負担を原則。 (参加費用相当を今回分は下記へ振込み願います) 三井住友銀行 大阪本店営業部 普通預金 口座番号:0606983 口座名義人:マツムラ ノブオ |
| 【参加証明】 | 実施責任者が用意し,当日発行。 |
| 【費用精算】 | 実施責任者 |
| 【機材貸出】 | 住商エレクトロニクス社 |
| 【実施報告】 | 実施責任者 |
| 計画書の作成年月日 | 2002/9/3 |
| 知識ポイント | 個人学習(年間有効上限4P)として0.5ポイントに該当する。 |
| 地 図 |
| ●直接12階の会場にお越し下さい |
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