[2002/09/26] 中小企業向けERPパッケージ研究シリーズ(その3)

  • 2007年10月 7日(日) 22:58 JST
  • 投稿者:
    HP委員会

※ この事業は終了しております。

研修会 催日:2002/09/26(木)
中小企業向けERPパッケージ研究シリーズ(その3)

テーマ 個別研修・学習会計画
研修・学習会コード 0209-01
研修・学習会の名称 中小企業向けERPパッケージ研究シリーズ(その3)
研修・学習のテーマ 「中小企業向けERPパッケージ研究シリーズ」では,既に,汎用的なSmileα,業種業務を絞り込んだASPACと研究してきた。おおよその中小企業向けERPの現状は概観したので,今回は,一歩進んで,導入事例を下敷きに,ERPパッケージの導入成功の法則?ITCがどう関われば成功率が高まるのか?という視点で研究する。
汎用的で歴史があり導入実績もあるProActiveをとりあげ,ERPとITCのビジネスとの関わり合いについて焦点を当てて,事例を参考にしながら研究を深める。
実施形態 研修091
募集対象と定員 中小企業のIT化に携わるITC(すべてのITCが対象)。定員50名
開催場所 大阪市中央区北浜4丁目5番33号住友ビル 住友商事12階/中会議室 地図↓
http://www.sumitomocorp.co.jp/company/map/block.htm
開催日時 2002/09/26(木) 13:00?17:00 合計4時間
プログラム概要 ProActiveについて,下記構成での研究を予定。
第一部:
どんな企業のどんなニーズにフィットするのかの理解のために,特徴を聞く。
・ProActiveの「生い立ち」と「成長の歴史」からくる特徴
・機能性能など製品的な特徴,競争力のある市場など商品的な特徴
第二部:
それらの特徴を活かして,速く,安く,効果的に導入するために,ITCがどのように関われるのか,どこに関わって欲しいのかを,事例を参考に,ベンダからの要求事項を聞く。
・標準的なProActiveの導入プロセス
・導入の成否を握るプロセスと成否を決めるポイント
・導入プロセスにおける成功率の高いITCの関わり方
参加費用 会場にて集金。会員1000 円/名(非会員3000円/名)
実施責任者 松村信雄
運営方法概要 ITCが実地に適用する場合の「評価」ができるレベルに,ベンダーに,ERPパッケージの内容(カバー領域,機能の連携方法や顧客満足を獲得している機能),マンマシンインターフェース,導入に当たっての留意事項等を説明してもらい,デモによる実地体験により理解を深める。さらに,質疑応答により理解を深める。
今回は,特に,導入に当たってベンダがITCに何を期待しているかに焦点をあてて研究する。
【役割分担】 (1)講師:住商エレクトロニクス株式会社 関西支社 システム・ソリューションチーム
(2)教材の用意:住商エレクトロニクス株式会社
(3)募集・参加申込者名簿の確定:実施責任者
(4)会場設営・運営(含む出欠確認):実施責任者
(5)当該研修・学習会会計:実施責任者
(6)その他
【開催案内】 MLにて募集開始:9/3,締切:9/19(木) 13:00 但し定員で締切
締切後も席に余裕がある場合は受け付けることがありますので,実施責任者に確認下さい。
【申し込み】 実施責任者宛メール matsu---@rc5.so-net.ne.jp
【受付連絡】 実施責任者より返信
【開催中止】 申込みが少なくても実施
【参加取消】 申込期限以後の申込み取消は費用負担を原則。
(参加費用相当を今回分は下記へ振込み願います)
三井住友銀行 大阪本店営業部
普通預金 口座番号:0606983 口座名義人:マツムラ ノブオ
【参加証明】 実施責任者が用意し,当日発行。
【費用精算】 実施責任者
【機材貸出】 住商エレクトロニクス社
【実施報告】 実施責任者
計画書の作成年月日 2002/9/3
知識ポイント 個人学習(年間有効上限4P)として0.5ポイントに該当する。

地 図
●直接12階の会場にお越し下さい

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