[2003/02/04] 経営改革のビジネスモデルとしてのロジスティクスについて

  • 2007年10月 7日(日) 23:07 JST
  • 投稿者:
    HP委員会
研修会 開催日:2003/02/04(火)
経営改革のビジネスモデルとしてのロジスティクスについて
テーマ 個別研修・学習会計画
研修・学習会コード 0302-01
研修・学習会の名称 経営改革のビジネスモデルとしてのロジスティクスについて
研修・学習のテーマ 経営改革に成功するためには,それとリンクした形で人事制度改革をうまく進める必要があります。この分野で豊富な経験を有する専門家のガイドにより,実戦的な,経営改革と連動した人事制度改革の進め方について研究します。
実施形態 研修01
募集対象と定員 中小企業のIT化に携わるITC(すべてのITCが対象)。定員50名
開催場所 株式会社日本総合研究所 2階大会議室(地下鉄四ツ橋下車3分)地図↓
開催日時 2003/02/04(火) 13:00?17:00 合計4時間
プログラム概要 ロジスティクスを,ITCプロセスの中で,「経営改革企画書」のビジネスモデルとして位置づけ,どのように改革すれば経営戦略として最適であるかを検討します。
 具体的には,
・ロジスティクスの機能である,保管,ピッキング,輸送などの解説
・物流コスト,在庫管理,物流ABC(Activity Based Costing)などの分析手法
・SCM(Supply Chain Management)システム,WMS(Warehouse Management System),TMS(Transportation Management System)などのロジスティクス情報システム
・SCM,3PL(Third Party Logistics)などのロジスティクス戦略と事例
など多角的な観点からロジスティクスを論じてゆきます。
参加費用 会場にて集金。会員1000 円/名(非会員3000円/名)
実施責任者 松村信雄
運営方法概要 講師のレクチャ+受講者との質疑応答により,知っておかねばならない事項を確認していく。
【役割分担】 (1)講師:講師:尾上康之 (ITC近畿会理事)中小企業診断士、物流技術管理士
【著書等】
 平成11年1月
  中小企業診断協会平成10年マスターセンター補助事業
  「中小トラック業のロジスティクス支援における調査研究」共同執筆
 平成13年3月
  中小企業診断協会大阪支部企業内診断士活性化研究会編
  「新会計基準と中小企業経営」共同執筆
(2)教材の用意:講師作成を実施責任者が印刷手配
(3)募集・参加申込者名簿の確定:実施責任者
(4)会場設営・運営(含む出欠確認):大塚商会:   近畿会:実施責任者
(5)当該研修・学習会会計:実施責任者
(6)その他
【開催案内】 MLにて募集:締切:1/28(火) 13:00 但し定員で締切
【申し込み】 (1)ITC/ITC補認定番号(2)氏名(3)ITC近畿会/ITC兵庫会/ITC京都/その他の別(4)申込み回次(5)開催日を下記,実施責任者にメールして下さい。
実施責任者:松村信雄 matsu---@rc5.so-net.ne.jp
【受付連絡】 実施責任者より申込みをされたアドレスに返信
【開催中止】 申込みが少なくても実施
【参加取消】 申込期限以後の申込み取消は費用負担を原則。
(参加費用相当を今回分は下記へ振込み願います)
三井住友銀行 大阪本店営業部
普通預金 口座番号:0606983 口座名義人:マツムラ ノブオ
【参加証明】 実施責任者が用意し,当日発行。
【費用精算】 実施責任者
【機材貸出】 機材は会場より提供
【実施報告】 実施責任者
計画書の作成年月日 2002/12/9
知識ポイント 個人学習(年間有効上限4P)として0.5ポイントに該当する。

地 図
●1階受付にITC研修への参加者であることを告げて,受付左の階段で2階にお越し下さい。
 2階で研修会の受付を行います。

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://itckinki.jp/trackback.php/20071007sem20030204