<経営者のみなさん、ITコーディネータのみなさんへのお知らせです>
「中小企業IT経営力大賞」募集についてのお知らせ
経済産業省は、日本の経済を支える中小企業がITを積極的に利用・活用し、IT経営の実践を促進することで、日本経済の課題を解決し、持続的な成長を実現するものと期待して、平成19年9月10日付けで、中小企業のITの利用・活用に取り組む意欲の向上を図るために、優れたIT経営を実践しかつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となるような中小企業について、その功績を表彰する「中小企業IT経営力大賞」を本年度より実施することとし、案件公募を開始いたしました。
「IT経営」とは、経営戦略・経営革新の実現のために、次に例示するようなITを高度に活用する経営スタイルを指します。
・業務プロセスの再構築にITを活用した、顧客満足や生産性の向上
・取引情報・顧客情報などを利用した、営業・マーケティングの改革、
新製品や新サービス開発
・ネットワークインフラ整備による社内、遠隔地、モバイル環境での
コミュニケーションの充実
・ノウハウの蓄積・共有による、人材の強化、ビジネスの付加価値の向上
・業務プロセス全体の可視化による、マネジメントの高度化
・ITの活用による新たなビジネスモデルの構築
・その他、ITの活用による企業競争力強化など
<主催>
経済産業省
<スケジュール>
応募期間: 平成19年9月10日(月) から 10月26日(金)
応募書類提出期限: 平成19年11月30日(金)
審査: 書面/現地審査?平成19年12月下旬 ,最終審査 平成20年1月中旬
公表: 平成20年2月上旬
表彰式: 平成20年2月21日
ITコーディネータ協会 中小企業IT経営力大賞公募について
経済産業省 中小企業IT経営力大賞
| 名称 | 選定数 | 定義 |
| 大賞 (経済産業大臣賞) |
3社以内 | 総合的に優れたIT経営を実践しかつ、他の中小企業等がIT経営に取り組む際の参考となる中小企業等の事例 |
| 優秀賞 (各共催機関長賞) |
10社程度 | 優れたIT経営を実践しかつ、経営やIT導入などにおいて特徴的なIT経営を実践する中小企業等の事例 ○先進性・独創性のあるIT活用の取り組み ○業務プロセスの構築による生産性向上 ○小規模企業で特徴的なIT経営を実践している ○ITコーディネータ等の外部支援を上手く活用している 等 |
| 特別賞 (中小企業庁長官賞) |
3者程度 | 優れたIT経営の実践のために、特に貢献が認められた従業員等 |
※上記の賞の他に、IT経営の実践内容が一定水準以上の企業を「IT経営実践企業」として認定します。
詳細は下記サイトをご確認お願いします。
この記事にはトラックバック・コメントがありません。