09-06-27「 ITC地域組織のビジネス機会の創出」セミナー

今回は、3月14日のセミナーの続編であり、「ITC地域組織の基盤強化・組織拡大」を目指したITコーディネータ協会の意向を反映させた講演内容になっております。是非、多くのITコーディネータの方々に聴いていただきたい内容ですので、奮ってご参加ください。知識ポイントが1ポイント付与されます。申し込みは先着順となっていますのでお急ぎ申し込み願います。
【セミナー名】
  第1部 13:00-17:00 セミナー
  「 ITC地域組織のビジネス機会の創出セミナー」プロジェクト
  第2部 17:20-19:00 懇親会(希望者)
【主催】 ITC近畿会
【日時】 2009年6月27(土) 13:00-17:00
【場所】 大阪市立生涯学習センター(弁天町市民学習センター・講堂)
     〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
     地下鉄 中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
     連絡通路を通り、中央エレベータで7階
     JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
      
http://osakademanabu.com/bentencho/

【第1部セミナーの概要】
  ビジネス機会創出、基盤強化と組織拡大プロジェクトをBPM・サービスマネージメント・SaaSによるビジネスモデルで創造するものです。
・13:00-13:10
 (イントロ)「ITC地域組織の基盤強化と組織拡大」プログラム/
       地域ユーザーへの「経営革新支援施策」のご提案
  講師:高橋堅三氏
    ITC基盤強化プログラム創出プロジェクトメンバー「経営とITの融合研究会」事務局、
    株式会社フォーユー、取締役・教育事業部部長)
  概要:本特別セミナーの企画・モデレータです。
   「ITコーディネータのビジネス機会(ビジネスモデル)を創出するための具体的な
    ご提案(PGLの補完として)」
・13:10-14:10
 (1)「SaaSとこれからの情報通信産業」
  講師:松田利夫氏(株式会社きっとエイエスピー、代表取締役社長)
  概要:SaaSおよび関連概念の理解の仕方、情報通信産業各社のSaaSへの取り組み状況、
    ITコーディネータの立場から考えるSaaSの捉え方、そして、SaaS以降の情報通信産業に
    ついてお話をさせて頂きます。
   ・SaaS・クラウドの俯瞰、
   ・「SaaSパートナーズ協会」のミッション、
   ・地域ITコーディネータ組織との連携、ユーザーへのSaaS化支援の方向
   ・ITコーディネータのSaaS事業化のご参画方法
・14:10-15:00
 (2)「業務プロセス指向から始まるIT経営改革」
  講師:宇野澤康弘氏(日商エレクトロニクス株式会社、日本BPM協会・運営幹事)
  概要:人とITの融合による、ビジネスプロセスの部分最適から、全体最適なマネジメントを
    実行することで事業継続強化を図る経営改革手法をご紹介する。

   ・ITコーディネータとして不可欠なスキルのBPMの位置づけ
   ・BPM適用のケーススタディー
   ・SaaS・クラウドで推進する中小企業ユーザー視点での「BPM・サービスマネージメント」とは
   ・モデリングから始めるBPM入門の実際(ツールを使ってのユーザーへの業務改革支援とは)

・15:10-16:00
 (3)「サービスマネージメントのすすめ」
  講師:清水慶三郎氏(有限会社ロークレール、サービスマネジメントアドバイザー)
  概要:ITILで定義するITサービスマネジメントは、ITを活用してビジネス価値を高めようとする組織が
    構築すべきサービスマネジメントシステムです。
    SaaS/クラウドの新しい潮流において、ますます重要となるサービスマネジメントを議論します。
   ・ITLIの基本的考え方と応用
   ・PGLを補完し、具体的なユーザー支援のための‘サービスマネージメントとは
   ・「SaaS・クラウド」での業務改革推進の‘サービスマネージメント’の考え方と応用視点
   ・「サービスマネージメント」の現場での活用事例とITコーディネータの応用方向とは
・16:00-16:50
 (4)パネルデスカッション形式での参加者との質疑応答
   参加者 松田氏・宇野澤氏・清水氏・高橋(モデレータ)への質問
   ・今日の半日セミナーの整理・教訓
   ・ユーザーへの業務改革実践にどのように使うか、
   ・今後の「ITコーディネータ組織でのビジネス機会創出の具体的な実行支援施策は」
   ・地域行政組織・ITコーディネータ組織との具体的なユーザー支援連携施策とは

【参加費】
  ITC近畿会    2,000円
  相互協賛団体    2,000円
  一般        4,000円
【定員】 120名
【後援】ITC協会(申請中)
    財団法人関西情報・産業活性化センター(申請中)
【マルチエントリーポイントの適用】
 ITコーディネータ者にはマルチエントリーポイント制度運用ガイドラインに準じ、
 4時間(1ポイント相当、上限なし)分を付与予定(申請中)です。

【第2部 懇親会・名刺交換会】
・17:20-19:00 講演の講師の方々を交えて情報交換会を行います。
 ※会場については、後日お知らせいたします

【申し込み方法】
○ITC近畿会ホームページのから会員ログイン後以下のURLより申し込みください。
    
http://itckinki.jp/staticpages/index.php/eventform

 ※ITC近畿会ホームページのトップページ 左下の「サイトのイベント」から
  ☆ここをクリック☆「ITC地域組織のビジネス機会の創出セミナー」
  をクリックし、再度、表題をクリックし申し込み入力する手順もご利用頂けます。

【申込期限】 2009年6月24日(水) 
【問い合わせ】
  
shien@itckinki.jp(ITC近畿会支援委員)までメールにてお問い合わせ
  ください。
【ITC近畿会ホームページのから申し込みが出来ない方】
  
eisho-matsushita@air.ocn.ne.jpまでメールでお申込みください
  (問合先も同じです、窓口はITC近畿会 支援委員長 松下 永昌)
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 メールのタイトル
 「 ITC地域組織のビジネス機会の創出セミナー」申し込み
  お名前(必須)   :
  認定番号(必須)  :
  所属ITC組織(必須):
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  ※参加確認のメールを追って差し上げます。
  ※申込期限は2009年6月24日(水)

 申し込みは先着順となっていますのでお急ぎ申し込み願います。

【講師プロフィール】

1.高橋堅三氏

 昭和44年(社)日本能率協会に入職、主に経営改革書籍の出版事業、企業のマネージメント変革を支援、特に「経営とITのマッチング」事業に関わり、産業用ビデオ/イーラーニングの市場導入支援プロジェクト、現在は(株)フォーユーにて、「SaaSパートナーズ協会」を立ち上げている。

2.松田利夫氏

 1972年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、1977年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程管理工学専攻単位取得後退学、同年東京理科大学理工学部情報科学科助手、1994年山梨学院大学経営情報学部助教授、現在同学部教授.1999年11月ASPインダストリー・コンソーシアム・ジャパン設立に参加、同副会長に就任、2003年10月同辞任.2000年11月株式会社きっとエイエスピーを設立、代表取締役社長に就任。

3.宇野澤康弘氏

 東芝、DEC、ノベルで基本ソフト・通信ソフト・Networkソフトの企画・設計・開発に従事する。そして2000年、Savvionと邂逅。現在、日商エレクトロニクス社でBPMコンサルタントとしてBPM事業に従事している。2006年、日本BPM協会の設立に参画し、BPM協会の幹事・副事務局長も勤めている。BPMIT産業の変革を促し、ユーザ視点からのITシステム実現を促進するため、業界横断的に活動を行っている。 

4.清水慶三郎氏

 株式会社東芝にて、ハードウェア開発、システム営業、事業計画、大規模システム開発プロジェクト等に従事。2000年より東芝ソシオシステムサポート株式会社取締役社長として、ITサービス会社を経営。2006年退任。2001年ITコーディネータ資格取得。2007年ISO20000認証審査員資格取得。ITCA会員、itSMF Japan会員

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