6月12日(土)、平成22年度ITC近畿会総会が入梅前の暑い日になりましたが、盛大に開催されました。
昨年同様、本町の大阪産業創造館には開始30分前から会員の方が集まりだしました。12時50分に受付が開始され、13時には関ITC協会会長はじめゲストの方々も席に着かれ緊張が高まってきました。
【総会始まる】
〔森会長/理事長挨拶〕
司会の楠さんが総会の開会宣言、ゲストの方々の紹介、そして森会長の挨拶が始まりました。今回の総会はITC近畿会として最後の事業報告、NPO法人ITC近畿会として始めての事業計画発表の場となりました。
森会長から退任される理事の方々の紹介と感謝の言葉がありました。退任される楠さん、小島さん、高岡さん、坂田さん、田内さん、ありがとうございました。
〔委員会事業報告〕
総会の司会は満場一致で森会長が選出され、まずは「任意団体ITC近畿会事業報告」が各委員長からありました。H21年度収支報告では、Amazonアソシエイト(アフェリエイト)での収入が5,781円あった報告がされ、掃除機の部品を買ってもポイントが付くのでよろしくとのこと(笑)。
〔基本方針〕
続いて「NPO法人ITC近畿会新年度事業計画報告」として森理事長から基本方針が説明されました。また、役員の新体制が発表されました。
役員の皆様よろしくお願いします。引き続き事務局からNPO法人になると官庁の届出が何かと必要になるとの説明があり、大阪府知事も見守ってくれる?かなと期待しました。
〔事業計画報告〕
その後、各委員会からの事業計画があり、Saas/クラウド研究会、セミナー・教育ビジネス及びPR教材の充実などが盛り込まれました。今年度からホームページデザインも変更になり、新ITC近畿会のイメージアップに役立てることになりました。
【講演会】
初めての試み! USTREAMでLIVE中継しました。(株)バーミリオン社長で新理事の今村氏のご協力でストリーミング配信が実現されました。 (右の写真はスマートフォンでUstreamのLive動画を視聴している様子)
会場でもMY-PCでご覧になっていた会員の方がおられました。動画配信がこんなに簡単にできるなんて驚きでした。
〔近畿経済産業局 施策発表〕
近畿経済産業局の坂野氏より情報関連施策を細かく説明されました。また、Cris関西(クリス)の話題がでましたがサイトを見ると「クリエイティブの祭典」ということです。
〔関会長 中期計画発表〕
続いて関ITC協会会長より、中期計画を発表され、ITCへのお願いを具体的に語られました。また、資格者実践力向上の重要性からコンテンツの強化等いくつかの施策を
発表されました。資料をみると情報量が多いので、もう一度、資料を読み返して自分やITC近畿会に置き換えて考えてみる必要がありそうです。委員会で参考資料として活用しましょう。
〔妹尾教授のブランド論〕
次に、近畿大学の妹尾教授による「ブランドが創る顧客との関係性 理論・方法論とその実践」を紹介されました。画面の青森県のブランドはきれいだったですね。白神山地には行ってみたくなりました。
また、皆さんは、コカコーラのマーケティング失敗の歴史から何かを学びましたか?ブランドは顧客が決めるもの・・・には説得力がありましたね。電通の「ハニカムモデル」例は難しかったですね。
ちょっとハニカンでしまいました(笑)。締めくくりに、ITコーディネータのブランディングに繋げて頂いてありがとうございました。人格、雰囲気・・・を語られていましたね。肝に銘じましょう。
【情報交換会】
17時より16Fレストランで情報交換会を行いました。ゲストの皆さんや会員の方々総勢31名が賑やかに松下智博さんの司会で楽しく始まりました。
乾杯の後、皆さんの自己紹介が始まり、ビールやワインや焼酎でほろ酔い気分になり、各テーブルでの話も弾みました。2時間に及ぶ交流会の閉めは榎本副理事長&事務局長にお願いし、お互いの健闘を誓い合いました。
(記:村西宏@HP委員会)
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