みなさん、こんにちは!爽やかな新緑の季節、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、2026年5月30日に梅田の大阪市立生涯学習センターにて開催された「第2回SNS&AI研究会~生成AI・AIエージェント&活用ツール 実践シェア会~」の模様を、熱気あふれる会場の雰囲気とともにお届けします!
最先端のテクノロジーをいかに日々の業務に落とし込むか、役立つ知見や実践的なアイデアが飛び交う素晴らしい時間となりました。参加された方も、今回は残念ながら参加できなかった方も、ぜひ当日の盛り上がりを共有していただければ幸いです。
1. 心がほぐれるアイスブレイクからスタート!
イベントの幕開けは、心理学に基づいた「ミロンカード」を使ったワークショップです。
初対面同士の方が多く、最初は少し緊張した面持ちの参加者のみなさんでしたが、自分の性格を表すカードを10枚じっくりと選び、それをもとに自己紹介を進めていきました。
「あ、そのカード私と同じです!」「実はこういう一面があって……」と、カードをきっかけに会話が自然と弾み、会場は一気に笑顔と拍手に包まれました。普通の自己紹介よりも相手のパーソナリティが深く見えてくるため、その後の交流がとてもスムーズになる魔法のような時間でした。
参加者の声:
「最初は緊張していましたが、カードのおかげで自分の内面を楽しく話すことができ、一瞬で周りの方との距離が縮まりました!」
2. 目からウロコ!生成AIの業務活用事例の共有
続いて、本研究会のメインプログラムである「生成AIの業務活用事例の共有」が行われました。今回は3名の登壇者のみなさまより、明日からでも真似したくなるような、極めて具体的で実践的な実務導入の事例が発表されました。
① レポート自動化からインフラ・ナレッジ構築まで
Claude、Gemini、NotebookLMといった複数のAIツールを適材適所で組み合わせ、月次レポート作成を自動化した事例が紹介されました。さらに、AWS上でのインフラ構築や、サポート業務を劇的に効率化するナレッジベースの構築など、幅広いビジネスシーンでの活用法に、多くの参加者が熱心にメモを取られていました。
② KintoneのカスタマイズをAIで加速
業務改善プラットフォーム「Kintone」の機能をさらに拡張するため、Geminiを活用してJavaScriptコードを生成した事例です。郵便番号からの住所検索といった便利な機能をスムーズにカスタマイズ実装する流れが解説され、ノンプログラマー層の参加者からも「これなら自分でも挑戦できそう!」と大きな注目を集めていました。
③ 製造現場のDX!データ処理とアプリ試作
PythonコードをAIに生成させることで、製造現場に眠る膨大なログデータの処理を自動化した事例です。それだけに留まらず、スマートフォン用の案件管理アプリの試作まで行ってしまうという、スピード感あふれる開発プロセスが共有され、AIがもたらす開発効率の高さに会場からは感嘆の声が上がっていました。
参加者の声:
「単なる理論ではなく、実際に業務がどう変わったかという生の話が聞けて、非常に刺激を受けました。すぐに自社でも試してみたいアイデアばかりです。」
3. 悩みを共有し、高め合う「グループ間シェア会」
インプットの後は、小グループに分かれての「シェア会」を実施しました。それぞれの職場でのAI活用状況や、導入を進める上でぶつかっている壁、社内展開の悩みなどについて、ざっくばらんに意見を交わしました。
「プロンプトのコツはどうしている?」「セキュリティ面の社内調整はどうクリアした?」といったリアルな疑問に対し、「うちはこう解決しましたよ!」と他のメンバーからアドバイスが送られる場面も多く見られ、まさに研究会ならではの、横のつながりを感じられる有意義な相互支援の場となりました。
おわりに(そしてお楽しみの懇親会へ!)
研究会終了後は、会場を移して16名で懇親会を開催しました!本編では時間が足りなかった話題や、お互いのプライベートな趣味の話、今後のSNSの展望など、お酒や食事を片手にさらに深い交流が行われ、夜が更けるまで大いに盛り上がりました。
今回の「第2回SNS&AI研究会」を通じて、AIは単なるツールではなく、私たちの可能性を広げてくれる心強いパートナーであることを改めて実感いたしました。ご参加いただいた24名のみなさま、登壇者のみなさま、本当にありがとうございました!
SNS&AI研究会は、今後もみなさまと共に学び、成長できる場をつくってまいります。次回もどうぞお楽しみに!

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