会員交流会は初対面でも大盛り上がり!!
2026年1月31日、やや暖かい土曜日の午後、大阪梅田のグランフロント北館にあるナレッジサロン会議室で「ITC近畿会第1回会員交流会」が和やかに開催されました。
ケーブルの接続不良で理事長のPCがプロジェクターとつながらないというドタバタも何のその、交流会は17名の参加者で始まりました。
冒頭、進行役の垣見理事長から、今日の交流会はNONテーマでお互いを知ることを中心にすすめていくという流れが説明され、自己紹介からスタートしました。
17名のうち、実に4人の方が会員ではないということで、驚きもありましたが、みなさん、ITコーディネータやIT業界の関係者との交流を図りたいと云う目的での参加でした。
冒頭の軽めの自己紹介の後、垣見理事長より「超簡単」にITC近畿会の活動について紹介があり、また、カンファレンスでのITCA高橋部長の話として、ITC資格を取った人は延べで1万7千人、現状の登録者が7千人。そのうちで、企業の中でITC資格を持っている方が実に75パーセントという状況で、ITCとしてビジネスをしている人が少ないという現状が報告されました。
ここから、フリートークとなりましたが、最初の話題が、ITCは、プロセスガイドラインを本当に仕事で活用しているか、と云う本質にズバッと切り込んだ質問からスタート。これについては、みなさんから、使っている、使っていないも含めて様々な発言があって盛り上がりました。
結論ではありませんが、PGL4.0についてはまだまだ勉強不足のところがあり、それを学ぶところから始める必要がありそうだということで、昨年も実施しましたがPGL4.0のセミナーを早期に開催しようということになりました。
それ以降も、基幹システムの開発において要件のヌケモレがある場合に、PGLは抑止力になれるかという話題や、ITCAに加入している人はいるのか、パッケージをユーザー部門が持ち込んでくるのはIT部門からすると迷惑だがITCとしてそれを推奨したりしている、ITC資格が自分のビジネスにどう貢献しているか、など日頃みなさんが疑問に感じていることや聞きたいことを相互に交流することができて、2時間という時間があっという間に過ぎてしまいました。
最後に、この交流会、また次にやってみたい、参加してみたいという方の挙手を求めたところ、ほぼ全員が賛成し、次回を開催することになりました。
また、これからのマーケティングや広報ツールとしてSNS、そしてAIについて知っておかないとと云う意見から、SNS&AIの研究会を開催しようということになり、福永さん我リーダーを引きつけていただけることになりました。
こうして時間ぎりぎりまで使って、交流会は無事に終了することができました。
この後、場所をグランフロント北館地階の「世界のワイン博物館」に移動して懇親会が開催されました。
こちらにも、15名のみなさんに参加いただき、楽しい時間を過ごすことができました.。

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